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300事業に挑戦してきた会社のAI化! アスクHD 業務AI化推進パートナー募集

アスクホールディングス株式会社

プロジェクト概要

約300の事業に挑戦してきた代表・髙橋聡さんが率いるこの会社は今、社内業務のAI化を推進し、その実績を長野の中小企業向けサービスとして外部展開しようとしています。60名・15事業というコンパクトな組織だからこそ、業務のAI実装が短いサイクルで社内全体に影響を与えることが可能です。都市部では体験できない「手触り感のある変革」を、長野から起こしませんか。

自己紹介と事業紹介

アスクホールディングス株式会社は1971年創業、長野市に本社を置く多角化グループです。創業以来、半世紀以上にわたり約300の事業に挑戦し、試行錯誤を重ねながら事業領域を広げてきました。失敗を恐れず、まず挑戦し、そこから次につなげる文化が会社のDNAとして根付いています。
代表の髙橋聡は、米DePaul大学でComputer Scienceを学び、アクセンチュア勤務を経て2010年に代表取締役に就任。現在は約15の事業を展開し、既存事業の成長と新規事業の創出を同時に進めています。
事業ポートフォリオは、工業資材製造、スポーツ用品、飲食FC(コメダ珈琲等)、健康食品、マーケティング支援(ゼロカラ)、太陽光発電など多岐にわたります。2011年には、中小企業向けM&Aプラットフォーム「TRANBI(トランビ)」を創業。「自社が直面した課題を、新たな事業に変える」という発想は、その後の事業開発にも受け継がれています。
主力製品「アスナーシート」は、40年以上の実績を持つ独自開発のゴムシートです。世界の主要スキー・スノーボードメーカーに広く採用され、オリンピックで表彰台を飾った選手の板にも数多く使用されてきました。長野で生まれた製品が、世界最高峰の舞台を足元から支えています。一方、2023年4月にはマーケティング支援事業「ゼロカラ」を立ち上げ、デジタル領域にも本格参入。既存事業の強みを磨きながら、時代の変化に合わせて新たな領域への挑戦を続けています。
創業から変わらないのは、「まずやってみる」という姿勢です。成功も失敗も次の挑戦の材料にしながら、事業そのものを変化させ続ける。それがアスクホールディングスです。

副業人材を募集する理由

グループ内のプロモーション事業「ゼロカラ」チームでは、まず自社業務をAI化し、その実績を長野の中小企業向けサービスとして展開するビジョンを描いています。社内にはAIへの関心と知識を持つメンバーがいる一方で、日々の業務に追われて実装まで手が回らないのが実情。週1回のサイクルで「作ってみました、どうですか?」とともに動き続けてくれる、実行力のある人材が必要です。

具体的な業務内容

STEP 1:業務の見える化と優先課題の特定
管理部・営業部・事務担当と週1回程度打ち合わせ。紙帳票・Excel・繰り返し作業など、AI化効果の大きい領域を整理します。

STEP 2:AI実装(手を動かして作る)
Codex・Claude Code等を活用して優先度の高い業務を自動化。(AIのスキルやフロー、ケースによっては専用アプリ構築まで)週次フィードバックサイクルを回しながら「動くもの」を現場に届けていきます。ゼロカラチームのメンバーと並走しながら進めるため、孤独に実装するのではなく、チームで学び合う環境があります。

STEP 3(チャレンジ):外部展開への布石
社内で積んだ実績・ノウハウを、長野の中小企業向けAI化支援サービスとして展開する準備にも関われます。「現場から生まれたAIサービス」の礎を、一緒につくりましょう。

私たちがつくりたい社会/未来

大手では「AI導入プロジェクト」は大仕事になりがちです。アスクでは提案から実装まで数週間で回るサイクルで実行が可能です。工業資材・飲食FC・マーケティングと異なる事業が同居する会社で、複数の業務課題を横断的に見ながらAIを実装できる経験は、都内のコンサル現場でも得られない密度です。「中小企業のAI化」というリアルな現場を知る人材になれる、数少ない機会です。

そしてNAGAKNOCK!への参加は、長野という地域への最初のコミットにもなります。アスクさんは長野市内でのプレゼンスが高く、ここでの縁をきっかけに地域の人・企業・取り組みへの入口として活用いただけます。

募集要項

事業のテーマ
  • IT・テクノロジー
役割・スキル
  • 業務改善
  • プロジェクトマネージャー
  • 新規事業立ち上げ
注目キーワード
  • 教育・人材育成
価値観・カルチャー
  • チームで協力しあって動く・決める
  • 自立的に動く・大人な組織
契約期間
  • 6ヶ月
期待すること アスクホールディングス社内の業務フローを整理し、優先度の高い領域でAIによる自動化・効率化を実装することを期待しています。「提案するだけ」ではなく、週次サイクルで実際に動くものを届け続けてくれる方に来ていただきたいと考えています。プログラム終了時点で、社内メンバーが自走できる状態をつくり、外部展開に向けた実績の土台が生まれていることを目指します。
募集する人材像、スキル <必須>
業務フロー整理・業務改善の実務経験
AI開発ツール(Codex・Claude Code等)を使った業務実装経験
AIの活用トレンドをキャッチアップしていること

<歓迎>
中小企業・製造業の現場に関わった経験
新規サービスの立ち上げ・事業化経験
社内勉強会・AIハッカソン等の企画経験
勤務スタイル 週1回オンラインMTG + リモート中心。月1回程度の現地訪問(長野市)
赴任交通費 企業負担
謝礼 月額 30,000円
マッチングプロセス 本プロジェクトは、「NAGA KNOCK!」事業の一環で運営事務局の一般社団法人小布施まちイノベーションHUBおよび、NPO法人ETIC.が募集・コーディネートをしています。

長野県外に住む副業人材が、経営者・リーダーと共に、新規プロジェクトの立ち上げや実行に伴走する実践型マッチングプログラムです。応募前に必ず公式サイトをご覧ください。
▷NAGA KNOCK!公式HP:https://nagaknock.etic.or.jp/

Step 1 エントリー
YOSOMON!サイト上の「エントリーする」ボタンからエントリーをお願いします。

Step 2 書類選考
エントリー内容より、書類選考をさせて頂きます。選考結果はメールにてお伝えいたします。

Step 3 コーディネーター面談(Zoomを使用)
コーディネーターとの面談を実施します。エントリーの経緯や、今回の副業に期待することなどをお聞かせください。あわせて、プロジェクトや今後の流れについてもご説明します。
※選考の場ではございません。ただし、企業とのマッチング状況によっては、ご希望に添えない場合があります。

Step 4 企業面談(Zoomを使用)
受入企業との面談を実施します。これまでのご経験やスキルをお伝えいただくとともに、プロジェクト内容や進め方について、お互いに確認する機会となります。
※後日、選考結果をご連絡します。

Step 5 契約に向けた最終打合せ(Zoomを使用)
契約内容等の摺合せを行います。
その他

代表メッセージ

代表取締役社長
高橋 聡
弊社では全従業員にclaudeを配布するなど、AI利用に積極的に取り組んでおります。また運営事業も多くあるため、飲食から製造、マーケティングまで色々なタイプのAI活用事例をともに作っていきましょう。

[PROFILE]

長野高等学校を卒業後、アメリカ•シカゴのデュボール大学に進学。総合コンサルティング会社「アクセンチュア株式会社」に入社し、通信販売大手の業績管理システムの構築、政府機関の業務基幹システムの構築などに従事する。2005年に「アスクホールディングス株式会社」に入社し、2010年に代表取締役に就任。1977年生まれ。

企業・団体概要

企業・団体名: アスクホールディングス株式会社
設立日: 1971年05月
代表者肩書: 代表取締役社長
代表者名: 髙橋 聡
従業員数: 60名
資本金: 5,000万円
売上高: 20億円(グループ全体)
事業内容: 工業資材(アスナーシート)製造販売・マーケティング支援(ゼロカラ)・飲食FC・健康食品・M&Aプラットフォーム(TRANBI)・太陽光発電 他
業種: 製造業(工業資材の製造・販売)を中核としながら、商社や多角的な事業を展開する総合ビジネス商社 / 持株会社
WEB: https://www.ask.gr.jp/%E3%80%80%EF%BC%8F%E3%80%80https://zero-color.jp/
所在地: 長野県長野市風間2034-25

コーディネーターより

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