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好きなまちで仕事をつくろう!ゼロからイチを生み出す仕事「地域コーディネーター」に副業で挑戦!

NPO法人ETIC.ローカルイノベーション事業部

プロジェクト概要

スキル・経験必要なし。
ゼロから始める「地域コーディネーター」養成プログラム!

自己紹介と事業紹介

私たちETIC.は1993年の設立当初から一貫して、「起業家精神(アントレプレナーシップ)」溢れる人材の育成に取り組んできました。

その手法は「変革に挑む」リーダーと共に最前線の現場でプロジェクトを設計し、そこに新たな人材(例えば大学生はインターンシップとして、社会人は副業兼業で関わる等)や組織、多様なリソースをコーディネートする。現場でプロジェクトに関わるメンバーと新たな人材・組織との協働を通じて、事業が加速し課題解決の実現を目指し、その過程で人材や組織にアントレプレーシップが育まれていきます。

多くの変革の現場に立ち会ってきた経験から、私たちは、人が育ち事業も加速する両輪の実現には「コーディネーター」という役割が重要であると考えています。2004年からはこうした取り組みを、日本各地の変革の現場で挑戦する皆さんとも行いたいと考え、全国で「コーディネーター」と呼ばれる仲間を募り共に挑戦する地域を少しずつ増やしてきました。「チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト」として継続してきた取り組みを通じて、現在はその仲間は約100地域にまで広がりました。

参考:
ETIC.アニュアルレポート
https://etic.or.jp/wp-content/uploads/2025/12/ETIC_annual2024_J.pdf

ETIC.スタッフ紹介
https://etic.or.jp/member

チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト(事務局:NPO法人ETIC.)
https://www.challenge-community.jp/

副業人材を募集する理由

日本の大半は地域。その地域で多くの経営者やリーダーが仕掛ける新たな商品・サービスを生み出すプロセスに、新しい人材がプロジェクトメンバーとして関わっていく。その化学反応の中で、多くのアントレプレナーシップを持った人材が地域で育つと同時に、地域で新たな挑戦の芽や新規事業が立ち上がり、そこにまた新しい人が参画する。
こうした連鎖を生み出す「挑戦のエコシステム」(=チャレンジ・コミュニティ)創りを目指して、一緒に企み、伴走するのが「地域コーディネーター」の役割です。

2014年に地方創生と言われ始め約10年。多くの人の注目を集める「地域」ですが、私たちは地方創生の戦略の中でもこの「地域コーディネーター(中間支援)」の役割が重要だと考えています。

国の政策の中にも明確に位置付けられ、今後、多くの地域でもその担い手が必要になってきます。今回、募集するのはこの「地域コーディネーター」に関心がある方々です。

1.現在、都市部に住んでいて、すぐに移住は難しいけど、まずは「推し地域」を見つけて副業や二地域居住しなからスタートしたい
2.現在、地域に住んでいて、別の仕事をしているが、地域コーディネーターに関心があるので自分の地域で副業的にスタートしたい
3.自分の推し地域が既にあり、その地域で副業的に、また二地域居住しなから取り組みをスタートさせたい。近い将来は移住しても良いと考えている。

地域にも面白い仕事や新しい仕掛けはたくさんあります。単純に移住先、都心からの脱出先と考えるのではなく、地域こそ多くの挑戦が渦巻く「変革の現場」の最前線であり、そこで地域と地域外の人を結ぶ役割=地域コーディネーターに関心がある人、コミットしてくれる人との出会いを楽しみにしています。

過去に本プロジェクトに参画し、副業で地域コーディネーターに挑戦した皆さんを紹介した記事は下記からご覧になれます。

「本業は観光系の財団職員。副業は中小企業の人材コーディネーター。2つの顔で生まれた相乗効果とは?」
https://drive.media/posts/38011

「副業でコーディネーターをやってみたら人生が変わった!営業職20年の40代が始める地域での挑戦」
https://drive.media/posts/37912

具体的な業務内容

地域コーディネーターの業務プロセスは以下となります。
「案件発掘→ヒアリング→プロジェクト設計→募集・マッチング→伴走支援」
これらの業務プロセスや地域コーディネーターの役割・機能、必要な心構え・スタンス・知識を座学で学びながら、以下のコーディネートに実践で挑戦して頂きます。実践にあたっては、ETIC.のコーディネーターおよび全国の地域コーディネーターと一緒に行っていきます。

①地域企業やプロジェクトに都市部人材(社会人を想定)が副業で関わるコーディネート
②地域企業やプロジェクトに大学生が実践型インターンシップで関わるコーディネート
③地域企業やプロジェクトに都市部人材(社会人を想定)がプロボノやラーニングツーリズム、ワーケーション等、関係人口に関わるコーディネート
④地域で起業したい・ローカルベンチャーを立ち上げたいという人材と地域の協働プログラムのコーディネート

私たちがつくりたい社会/未来

これからさらに複雑かつ予測不能な社会や未来がやってきます。そして様々な課題は尽きることなく、それどころかどんどん新しい課題が生まれてきます。そのような時に、課題や壁に対して、自分からまずは一歩動いてみる人が一人でも多い世の中にしていきたと考えています。
そうした人材の育成に必要なのは「変革の現場」(=課題解決に向けて挑戦を続ける現場)だと思っています。これからも日本各地の変革の現場を多くの地域コーディネーターが地域内外から繋ぎ、盛り上げていく社会を目指していきます。

募集要項

事業のテーマ
  • 地域活性化・まちづくり
  • 人材育成
役割・スキル
  • コーディネーター(つなぎ役)
  • 人事・組織づくり・人材育成
  • 社長の右腕
注目キーワード
  • 移住・多拠点居住
  • 副業
  • 起業
価値観・カルチャー
  • 裁量が大きくのびのび働ける
  • 自立的に動く・大人な組織
  • 社会システムをつくる
契約期間
  • 6ヶ月
期待すること ・特定の地域または複数地域で地域コーディネーターを生業(なりわい)の1つ(副業からのスタートで構いません)として活躍すること
・地域企業や事業のプロジェクト設計、人材マッチング、伴走支援を通じて新たな価値を生み出すこと
募集する人材像、スキル 【人物像】 ※以下、いずれか一つでもある方

・地域の人やコトに対してリスペクトと好奇心を持ってコミュニケーションが取れる方


・ご自身の軸になるこだわり、想い、ビジョン、専門知識(スキル)等が一つでもある方


・先が見えない中でも物事を進めていく主体性と推進力がある方


【地域との関係性】※以下、いずれか一つでもある方

1.現在、都市部に住んでいて、すぐに移住は難しいけど、まずは「推し地域」を見つけて、地域コーディネーターの仕事を副業や二地域居住しなからスタートしたい


2.現在、地域に住んでいて、別の仕事をしているが、地域コーディネーターに関心があるので自分の地域で副業的にスタートしたい


3.自分の推し地域が既にあり、その地域で副業的に、また二地域居住しなから地域コーディネーターの取り組みをスタートさせたい。近い将来は移住しても良いと考えている。
勤務スタイル ■養成講座受講時
・本プロジェクトに応募頂く方は、下記(マッチングプロセスも参照)の「地域コーディネーター養成講座」に必ずご参加頂きます。
 講座の詳細は下記のURLでご確認ください。
 https://localcoordinator-academy-etic-or-jp.studio.site/

・講座は複数回となります。日程、内容、受講料の確認のため、上記の説明会に必ずご参加ください。
・講座は、各回、それぞれ事前課題がありますので、1‐2時間程度で事前に取り組んで頂きます。
・講座以外はSlackで受講生同士、ETIC.事務局とやり取りをします。


■講座受講以降(実践編修了者を想定しています)
・各地の地域コーディネーターと連携して活動を開始する場合
講座中に出会った地域コーディネーターと連携をして副業的に活動を開始します。
まずはプロボノからなのか、業務委託としてなのかは皆さんの希望や該当する地域コーディネーターのニーズにもよります。まずはしっかりコミュニケーションを取り信頼関係をお互いに構築しながら進めていきましょう。


・特定の地域で地域コーディネーターとしての活動を開始したい場合
周辺地域のコーディネート団体、また該当地域の自治体等を紹介できる場合は紹介します。またETIC.自体がその地域で1年目など一緒に活動をする可能性もあります。詳細は講座中の個別面談で話をしながら決めていきましょう。


■ETIC.のアシスタントコーディネーターとして活動を開始する場合
ETIC.が実施する全国の自治体や行政機関とのプロジェクトに業務委託して関わって頂く可能性もあります。
プロジェクトと皆さんの本業や家庭のご事情にもよりますので話し合いながらということになりますが、概ね、1週間のうち平日2‐3日で合計6時間程度(夜でも可)+1か月の土日祝日のうちに2回程度、活動時間が取れる方(全てオンラインを想定していますが、現地出張の機会もあります)
赴任交通費 本人負担
謝礼 月額 0円
マッチングプロセス ●ステップ1
説明会に参加
・まずは10月に複数回開催される下記の地域コーディネーター養成講座の説明会(無料)にご参加ください。
・日程が合わない場合は個別に対応しますので、その旨、説明会の申込フォームに記載ください。
https://localcoordinator-academy-etic-or-jp.studio.site/

●ステップ2
基礎編に参加
11月11日(水)19:00~22:00@オンライン

説明会後に提示される申込方法に沿って基礎編に参加します。
定員を超えた場合は書類選考がございます。
また参加を検討するにあたって個別に相談の時間を取ることも可能です。都合が合わない方も個別に対応します。

●ステップ3
12月以降開催される実践編に参加します。
詳細の日程、内容などは下記をご参照ください。
https://localcoordinator-academy-etic-or-jp.studio.site/

基礎編受講後に提示される申込方法に沿って実践編に参加します。
定員を超えた場合は書類選考、必要に応じて個別面談を実施して選考を行います。
また参加を検討するにあたって個別に相談の時間を取ることも可能です。

●ステップ4
(詳細は「勤務スタイル」をご参照ください)

・各地の地域コーディネーターと連携して活動を開始
・特定の地域で地域コーディネーターとしての活動を開始
・ETIC.のアシスタントコーディネーターとして活動を開始

●ステップ5
地域コーディネーターとして独り立ち
その他 謝礼(詳細):
養成講座受講時は謝礼等は発生しません。受講後、ETIC.や地域コーディネート機関との業務委託契約を結ぶ場合は有償となります。詳細はマッチングプロセスもご参照ください。

代表メッセージ

ローカルイノベーション事業部 シニアコーディネーター
伊藤 淳司
この仕事の醍醐味の一つは、地域で面白い仕掛けをする経営者や社員の方々、自治体職員、大学関係者、全国の地域コーディネーターなど多くの人と出会うことです。全く自分では思いつかないようなことを、地域に根差して覚悟を持って取り組んでいるからこそ生み出される新しいプロジェクトや新規事業にいつもワクワクします。もちろん自分の経験や知識だけでは太刀打ちできない内容や案件もたくさんあります。そうした取り組みですら、その専門家を別の地域やセクターから探してきて繋いで少しでも話が進んだりプロジェクトが前進することでホッとすることもあります。地域コーディネーターという仕事は特に資格にはならないですし(業務をする上で役立つ資格はたくさんありますが)、黒子と言われる側面もありますが、多くの人と一緒にこの仕事に挑戦して欲しいなと思い新たに関わってくれる方を募集したいと思っています。

[PROFILE]

早稲田大学教育学部卒。1998年からETIC.に参画し、コーディネーターとして500社以上の中小・ベンチャー企業の事業・組織開発のコンサルティング・プロジェクトの伴走支援に関わる。2004年から「若者×経営者×地域=挑戦が生まれる日本」を目指すチャレコミプロジェクトの立ち上げに参画。行政・地方自治体との地域リーダー育成プロジェクト、大学との実践型カリキュラム開発も担当。早稲田大学MBA取得。立教大学経営学部・横浜国立大学経営学部の講師も務める。

企業・団体概要

企業・団体名: NPO法人ETIC.ローカルイノベーション事業部
設立日: 1993年04月
代表者肩書: 理事4名による共同代表制度です。
代表者名: 理事4名による共同代表制度です。
従業員数: 174名
資本金:
売上高: 10億円程度
事業内容: 次の時代を担う起業家型リーダーの輩出を通じて社会のイノベーションに貢献するNPO
【長期実践型プログラム】主に大学生を対象とした自分の可能性を最大限試す実践型プログラムの実施
【起業支援プログラム】可能性を秘めたスタートアップ期の起業家を支援
【ローカルイノベーション事業】地域や地域企業における経営革新や事業創出を支援
業種: サービス業
WEB: http://www.etic.or.jp/
所在地: 東京都渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル5階

コーディネーターより

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