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地域で挑戦する人を増やしたい!金融機関の”地域おうえん”情報発信プロジェクト

水戸信用金庫

プロジェクト概要

「地域での創業をあとおしする」
地域で起業やチャレンジする事業者の想いやストーリーを発信し、「地域でも挑戦できる」を伝えたい。
新たに始めるSNS等での広報に伴走サポートしてくれる方を募集します!

自己紹介と事業紹介

水戸信用金庫は、地域の中小企業や個人のお客様を支える協同組織金融機関として、地域に根差した金融サービスを提供してきました。
預金や融資といった金融機能に加え、近年は創業支援や本業支援、ビジネスマッチングなどにも力を入れています。
創業塾や創業相談、事業者への伴走支援を通じて、「地域で挑戦する人を応援する金融機関」としての役割を強化しており、地域イベントへの参画や関係機関との連携など、地域活性化にも積極的に取り組んでいます。
今後も、私たちは地域で挑戦する人や企業に寄り添い、成長を支えるパートナーとして、金融・非金融の両面からサポートしていき、地域経済の発展に貢献していきます。

副業人材を募集する理由

私たちは、信用金庫業務を通じて、日々地域で創業や新たな挑戦を行う事業者を支援しております。しかし、地域では人口減少や事業所減少が進んでおり、地域で働き、挑戦する人の姿が見えにくく、「地域では挑戦しづらい」というイメージの広がりを感じています。
そこで、「地域での起業を発信であとおし”地域おうえんプロジェクト”」を立ち上げたいと思います。
地域で起業・創業に挑戦している事業者へのインタビューや取材を行い、その想いや事業への挑戦、地域との関わりなどの発信を考えています。
今でもSNSや冊子などでの情報発信をしていますが、「起業は特別な人がするもの」「大変そう」というイメージが根強くあり、私たちの創業支援起業の魅力や支援姿勢を十分に伝え切れていません。
外部人材の専門的な視点やノウハウを取り入れることで、起業へのイメージを変え、地域で挑戦する人を増やしたいと思っています。

具体的な業務内容

私たち地域おうえん部は今年立ち上がったばかりで、これから地域で起業・創業に挑戦する事業者へのインタビューや取材を行い、SNSやHP、紙媒体等を通じて発信する取り組みを進めたいと考えています。
特に新たにInstagramを開設して運用する予定なので、企画から一緒に考え、発信の仕方について教えて欲しいと思っています。
・InstagramなどSNSでの発信コンセプトの設計、広報戦略の立案
・取材企画の設計
・写真撮影や記事編集など見せ方の提案、発信方法についてのレクチャー
・職員への広報ノウハウの共有
など、クリエイティブや広報の専門的な視点を持つ副業人材とともに、広報戦略から一緒に作っていきたいです。
金融機関としてのルールや個人情報保護などにも配慮しながら、「地域に伝わる発信」の形を一緒につくっていただける方を歓迎します。

※本プロジェクトは「令和8年度つながる茨城チャレンジフィールドプロジェクト」内「iBARAKICK!」の一環として実施します。https://ibarakick.etic.or.jp/

私たちがつくりたい社会/未来

”地域おうえんプロジェクト”での情報発信を通して、地域で挑戦する人の姿を見てもらい、
「地域でもチャレンジできる」「地域で働くことは面白い」と思える人を増やしていきたいと思います。
地域での起業する人や、地域と新たな関わりを持つ人が増えることで、地域全体の活力につながると考えています。
水戸信用金庫としても、地域に寄り添う伴走支援の姿勢をより多くの方に知っていただき、「まず相談してみよう」と思ってもらえる存在を目指しています。
地域の挑戦者の物語を、地域の未来につなげる。
そんなプロジェクトを、一緒につくっていきましょう。

募集要項

事業のテーマ
  • 地域活性化・まちづくり
  • PR・メディア
役割・スキル
  • 広報・PR
  • クリエイティブ
注目キーワード
  • 地域活性化・まちづくり
価値観・カルチャー
  • チームで協力しあって動く・決める
契約期間
  • 6ヶ月
期待すること ”地域おうえんプロジェクト”の広報戦略ができること
Instagramのアカウントを開設し、新たなターゲットに届けること
事業者のインタビュー記事ができあがり、発信すること
募集する人材像、スキル ・地域プレイヤーの挑戦を応援したい方
・ストーリーを通じてプレーヤーの挑戦を”あとおし”したい方

また以下のいずれかの経験やスキルがある方
・SNSやWebメディア運営に携わった経験がある方
・広報、PRの経験がある方
・広報戦略づくりが得意な方
・編集や撮影が得意な方、指導ができる方
勤務スタイル 週1回程度のオンラインMTG
月1回程度の現地でのMTG(必要性や副業者の都合に合わせて実施します)
その他、資料作成や情報発信などの実務は、ご自身のスケジュールに合わせて行ってください。
赴任交通費 企業負担
謝礼 月額 30,000円
マッチングプロセス 本プロジェクトは、茨城県庁主催「iBARA KICK!」(茨城県からNPO法人ETIC.が受託した関係人口創出プロジェクト「令和8年度 つながる茨城チャレンジフィールド プロジェクト(JOIN US)」)の一環で募集しています。

■iBARAKICK!公式ホームページ(説明会申込もこちらから)
https://ibarakick.etic.or.jp/

【マッチングまでのプロセス】
1.本ページから申し込む
「この求人に申し込む」ボタンよりエントリーください(併願不可)
※エントリーは説明会申込が完了次第(説明会への参加前でも)可能です。

2.書類選考
エントリー内容より、書類選考をさせて頂きます。
選考結果はメールにてお伝えいたします。
(書類選考後に、コーディネーターとの面談を行う場合があります。)

3.企業面接(Zoomを使用)
受入れ企業との面接を実施します。ご自身のPRの場としてご活用ください。
※後日、合否のご連絡をさせて頂きます。
その他 「iBARA KICK!」の参加ルールにより、以下の方は参加できません。
・過去に「iBARA KICK!」に副業人材として参加したことがある方
・茨城県内に在住(エントリー時に住民票がある)の方
また、他の「iBARA KICK!」案件への併願エントリーはできません。
詳細はiBARAKICK!公式HPや説明会でご確認ください。
https://ibarakick.etic.or.jp/

代表メッセージ

主任調査役
田所 信幸
地域には、素晴らしい技術や想いを持ちながらも、その魅力を十分に伝えられていない挑戦者が数多くいらっしゃいます。私は、そうした挑戦を”あとおし”し、地域に新たな仕事や活気を生み出す人を増やしたいと考えています。YOSOMONのみなさんには、これまで培ったマーケティング・編集・デザインなどの経験を活かし、私たちと一緒に「どうすれば挑戦者の魅力がより伝わるか」「どうすれば本当に届けたい人へ届くか」を考え、形にしていただきたいと思います。この取り組みを通じて、地域で挑戦する人を”あとおし”する輪を広げ、挑戦が次の挑戦につながる地域を、一緒に育てていきたいと考えています。

[PROFILE]

入庫後、営業店や営業推進部門、経営支援部門を担当。現在は、創業支援・自治体連携事業を担当。地域おこし協力隊の創業支援や笠間市とのリノベーションスクール、創業塾など、地域で挑戦する人を応援するプロジェクトを企画・運営。

企業・団体概要

企業・団体名: 水戸信用金庫
設立日: 1945年01月
代表者肩書: 理事長
代表者名: 飯村次男
従業員数: 864名
資本金: 426億円
売上高: 預金積金1兆2,082億円(2025年度)貸出金5,020億円
事業内容: 信用金庫業務
・預金業務
・融資業務
・為替業務
・その他の業務
業種: 金融業
WEB: https://www.mitoshin.co.jp/
所在地: 茨城県水戸市城南二丁目2-21

コーディネーターより

株式会社えぽっく
若松佑樹
私が茨城にUターンして、最初につくった口座は水戸信用金庫さんでした。知人から「茨城で事業やったり、ローン組むなら良いから」とお勧めされたからです。
日銀が利上げし、メガバンクで新しいサービスが始まるなど、外部環境が変化する金融機関で、新しい情報発信の取り組みに関われるチャンスです!
地域おうえん部のみなさんもとても温かい方たちですので、きっと楽しいプロジェクトになると思います。
ぜひご応募お待ちしております!

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