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お米は年代物に値打ちがある?!小さな米問屋が挑戦する『ビンテージ米』プロジェクトの推進役を募集!

いそはた株式会社

プロジェクト概要

お米は『年代物に値打ちがある』。
ワインのような話をする時代が来るかもしれません。

古米の味や香りの劣化を抑制し、能力(栄養)を更に上げていくことで ‟新米を超える” 価値を見出す『古米のブランド化』にチャレンジしています!

このプロジェクトが成功することで、米農家は売れ残りを廃棄することがなくなり、消費者は栄養価の高いお米を食べられます。

そんなハッピーな未来を作るために、力をかしてくれませんか?

自己紹介と事業紹介

いそはた株式会社は、明治創業の米問屋「五十畑商店」の事業を更に多方面でも活かすために、五十畑商店のネット販売と農産物検査機関登録を目的として2019年11月7日に設立しました。

メインはお米の可能性を追求する事業で、特に古米の能力に着目しています。

お米は一般的には新米が美味しいという常識の中、消費者はこぞって新米を購入されると思いますが、本来、新米より古米、古米より古古米、古古米より古古古米とより古い方が値打ちがあると言われます。

当社では、既に10年以上も前からの玄米や籾を低温保存しており、世界に一台しかない穀類活性化装置を使い、古米の能力(栄養)の加算処理をして、新米を超える能力(栄養)の高さを実現したいと思っています。

それらが実現できた後には、茨城米を筆頭に北海道から沖縄までの全国のお米を一杯のお椀に集め、日本中の大地の力を結集したエネルギー溢れる究極の一杯を提供しよう!というプロジェクトも考えています。

副業人材を募集する理由

古米に対する低評価の払拭をどう対処していくか、また古米の能力の表現の仕方、それのエビデンス等の問題をどう解決していくか。

10年以上前の古米の値打ちをどう表現するか。

様々な角度から消費者にアピールをしていきたいと思っていますが、日常業務に追われてしまい、思うように進んでいないのが現実です。

穀類活性化装置を通すことで古米の成分的にも改善されているかのエビデンスを獲得した後に、プロモーション・マーケティング戦略を策定していきたいと思っていますので、一緒に考え、プロジェクトを推進していただける人にぜひご協力いただきたいです!

具体的な業務内容

古米をブランド化して販売していくまでの一連の業務をお願いしたいです。

①古米と新米を比較して、本当に能力・栄養に差があるかのエビデンスを得るために必要な情報整理

検査機関は既に見つけていますので、成分等の分析結果を読み解き、古米の価値を発信するために必要な「強み」を整理したいです。

※食品成分(アミノ酸、たんぱく質 etc.)に詳しい方が嬉しいですが、そこまで専門的な知識がなくても大丈夫です!今は知識はないが興味があるの勉強します!という方でも歓迎です!

②古米の新商品に対するマーケティング戦略立案

市場分析を行い、差別化・販促ポイントを整理し、どのように世の中に打ち出していくかの戦略を一緒に考えてほしいです。

③オンラインでの販売導線の整備

商品化を行い、オンラインショップでの販売をスタートさせたいです。

プロジェクトは半年間のため、①②③を全部達成することは難しいと思っていますが、①②はできれば達成したいです!

※本プロジェクトは「令和 6年度つながる茨城チャレンジフィールドプロジェクト」内「 iBARAKICK!」の一環として実施します。 https://ibarakick.etic.or.jp/ "

私たちがつくりたい社会/未来

天候不順による不作、原材料の高騰、新型コロナウィルスによるコメ余り、未来では生産者の高齢化・後継者不足により、米不足に陥る予測が・・・といったように米業界は常に不安定な状況です。

今チャレンジしている『古米をブランド化』していくことは、農家が古米でもしっかり売上を確保することができ、年によって変動する収益を安定化させる可能性を秘めています。

日本人の元気の源「お米」を絶やすことなく、少しでも業界の安定化にこのプロジェクトが貢献できればとても嬉しく思います。

募集要項

事業のテーマ
  • 食・ライフスタイル
  • 農林水産
  • 文化・伝統産業
役割・スキル
  • プロジェクトマネージャー
  • 新規事業立ち上げ
  • リサーチ・分析
注目キーワード
  • 地域活性化・まちづくり
  • SDGs
  • 副業
価値観・カルチャー
契約期間
  • 6ヶ月
期待すること ・古米になればなるほど栄養価が高くなることを科学的なデータをもとに立証できるところまでたどり着きたい

・古米の魅力をどう発信していくか、どこに向けて販売していけば効果的か、マーケティング観点でのアドバイスいただきたい
募集する人材像、スキル 【推奨スキル】
※以下のいずれかをお持ちの方
・自ら実務も行い、プロジェクトを管理・推進していける方
・マーケティング、プロモーション等の実務経験のある方
・食品の成分関連の知見をお持ちの方 or 興味のある方(プロジェクトをきっかけに勉強したい!という方でもOK)
・しっかりと全員の話をヒアリングし、整理できる能力に長けた方


【人材像】
・0→1の環境にやりがいを感じ、粘り強くやっていただける方
・何事もポジティブにとらえられる方
・企業の想いやビジョンに賛同し、実現のために誠実に対応いただける方
勤務スタイル ・毎週一度、1時間程度ののオンラインミーティング
※ミーティングで決めたことのアクションを自身の可能な時間で行います(リサーチ、企画書づくり、その他)

・月1回は現地に赴き、打ち合わせやプロジェクトの進捗に応じた現地活動(インタビュー、フィールドワーク、意見交換等)を実施します。
赴任交通費 企業負担
謝礼 月額 30,000円
マッチングプロセス 本プロジェクトは、茨城県庁主催「 iBARAKICK!」(茨城県から NPO法人ETIC.が受託した関係人口創出プロジェクト「令和 6年度 つながる茨城チャレンジフィールドプロジェクト(JOIN US)」)の一環で募集しています。

■iBARAKICK!公式ホームページ
https://ibarakick.etic.or.jp/
【マッチングまでのプロセス】
1.本ページから申し込む
「この求人に申し込む」ボタンよりエントリーください (併願不可)
※エントリーの説明会への参加が完了していなくても、申し込みが完了次第可能です。
2.書類選考
エントリー内容より、書類選考をさせて頂きます。
選考結果のメールにてお伝えいたします。
3.事務局面談(Zoomを使用)
事務局との面談を実施します。※選考の場ではございません。
エントリーの経緯などをお聞かせいただきます。
4.企業面接(Zoomを使用)
受入れ企業との面接を実施します。ご自身の PRの場としてご活用ください。
※後日、合否のご連絡をさせて頂きます。
その他

代表メッセージ

代表取締役
五十畑秀俊
私達が古来から食べているお米。お米は私達にとってどの様な可能性を秘めているのでしょうか?様々な角度からお米の可能性を一緒に追求してみませんか?

[PROFILE]

高校を卒業して見習い修行の後、実家の家業を継ぐ。毎日米粒と向き合う日々で、日本人にとってお米とは何か?いつしかそんな事を思うようになる。
今までにない新しい視点を持って、お米の物語を作っている。
米屋の四代目として昭和45年7月に古河市で生まれ現在に至る。

企業・団体概要

企業・団体名: いそはた株式会社
設立日: 2019年11月
代表者肩書: 代表取締役
代表者名: 五十畑秀俊
従業員数:
資本金: 1,000,000円
売上高: 73,000,000円
事業内容: 米及び穀類等の集荷並びに販売 米及び穀類等の研究並びに能力開発に関する業務 米及び穀類等の能力加算並びに活性化に関する業務 米及び穀類等の検査業務
業種: 米の仕入れ、販売、検査等
WEB: https://www.isohata.ne.jp/
所在地: 茨城県古河市東二丁目19番13号

コーディネーターより

NPO法人EITIC
村上義晃
初めてプロジェクトの話を聞いた時は、目から鱗でした。熟成ブームとはいえ、さすがに米は新米と思っていましたが、まさかお米も熟成させた方が栄養が増すのか?!
この結果で業界か変わるかもしれません。
五十畑社長のチャレンジにご賛同いただき、ぜひご支援ください!注目のプロジェクトです!

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